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  • 2010.06.15 Tuesday
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普天間移設 官房長官が沖縄知事と会談「県外も検討」(毎日新聞)

 平野博文官房長官は10日、首相官邸で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡って仲井真弘多・沖縄県知事と約40分間会談した。仲井真知事は「沖縄県民の(県外移設への)期待は非常に強いが、きちんと検討していただいているのか」と質問。平野氏は「県外もきちんといろいろ検討している」と述べ、沖縄県外も候補地として検討していることを明らかにした。【横田愛】

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覚せい剤1.5キロ密輸図る=体に巻き、香港人逮捕−成田(時事通信)

 袋に入れた覚せい剤約1.5キロを体に巻き付け密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と千葉県警成田国際空港署などは2日までに、関税法と覚せい剤取締法違反容疑で、香港人呉国偉容疑者(53)を現行犯逮捕した。同支署によると、容疑を認め「報酬目当てで運んだ」と供述しているという。
 逮捕容疑は2月9日、二つの袋に入れた覚せい剤約1.5キロ(末端価格約9500万円)を粘着テープで体に巻き付けて服で隠し、香港国際空港から成田空港着の飛行機で密輸しようとした疑い。
 同支署などによると、同容疑者は「知人に紹介された中国人の男から報酬3万香港ドル(約34万円)で依頼された」と供述しているという。積極的に検査に応じるなど不自然な様子だったことから発覚した。 

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【新・関西笑談】大阪仲間ぐらし(4)元NHK解説委員 村田幸子さん(産経新聞)

 ■ふいに襲われた孤独感 東京に私の「根っこ」は残したい。

 −−村田さんはたぶん東京の友達の方が多いと思いますが反応はどうですか

 村田 何してんのよ、と言われますね。やるなら東京でやりましょうよ、とも。でも、じゃあやる?と聞くと、尻込みする。だれか音頭をとってくれたら参加してもいいとか。でもそれじゃあだめなのね。みんなで横並びでやるから近居もできる。

 −−それを可能にしたのは大阪マインドなんでしょうか。それともたまたま?

 村田 うーん、どうでしょう。例えば私は2度ほどBK(NHK大阪放送局)に転勤してきた経験があるのですが、大阪人独特の気風は確かにあると感じます。人づきあいに一歩踏み込んでくるパワーがあるとか、ズケズケものを言ってもうまぁく会話で返す知恵があるとか。東京の人間関係はもっとサラッとしている。私はズバッという方が性に合うから大阪は居心地がいい。だから大阪だったかもしれないし、強い意志をもった人がたまたま大阪にそろったともいえる。

 −−東京ではお母さまと一緒にお住まいだそうですね。そちらの反応はいかがでしたか

 村田 最初はムスッとしていましたね。

 −−私はどうなるって感じでしょうか

 村田 いや、想像できなかったんだと思います、こんな暮らし。そんなことしていいのか、介護はどうするの、ケアつきのところを探したらいいじゃないの、と言いましたね。そんな発想しかできないでしょう、もう92歳ですから。情報もないし。でも、実際にここに来て部屋を見たりメンバーに会ったりしたら、あなたいいお友達がいてよかったわね、と言ってくれました。

 −−となると、いずれは大阪に骨を埋める?

 村田 ところがですねえ、昨年夏に思いもかけない感情に襲われたのです。引っ越し荷物の片づけもすみ、ほっとして所在なく座っていたのです。そのときなんといったらいいかしら、あぁ寂しいなあ、孤独だなあ、という引きずり込まれるような感情に襲われました。生まれて初めての感覚。私は一人が嫌いじゃないし、寂しがり屋でもないのに何だろう、と。

 −−何でしょうか

 村田 後でいろいろ考えてみたのですが、「寄るべない」というのが一番ぴったりくる言葉でした。私はなぜここにいるんだろうという寄るべなさ。考えてみたら、それまで新生活への期待ばかりが高まっていたけれど、実際に家具を入れいよいよここで暮らすとなったとき、自分の根っこをもぎとられるような気持ちに気づいたのです。

 −−根っこですか

 村田 そう。根っこ。私は東京生まれの東京育ち。大阪に転勤はしたけれど生活のすべてが東京だった。つまり私の根っこは東京にある。それを失ってしまうのではないかという不安感でしょうね。

 −−家族のいない寂しさとは違いますか

 村田 違うと思います。大阪はいやじゃない。友達もいる。そのために引っ越しもする。でも根っこを失う寄るべなさはそれで紛らわせることはできないのだと実感しました。だから決めました。頑張って東京の家を残しておこう。たとえ大阪での暮らしに比重が移るにしても。

 −−年老いた親を都会に呼び寄せると失敗するとよく聞きますがあれも根っこでしょうね。以後、どうですか

 村田 まったくなし。自分のスタンスが決まってすっきりしたのでしょう。仲間ぐらしを満喫しています。

 (聞き手 石野伸子)

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<児童ポルノ>警察庁が被害者への支援研修会(毎日新聞)

 児童ポルノ事件で被害を受けた児童に対する警察としての支援の在り方を検討する研修会が25日、東京都千代田区の警察庁で始まった。

 児童ポルノ事件では、摘発する警察と被害児童の居住地が離れているケースも多く、連携のスムーズさが支援内容に影響する。研修会では47都道府県警の支援担当責任者が効果のあった事例を基に意見交換した。

 警察庁の樋口建史生活安全局長は、「被害児童が遠隔地に居住していることが判明した時点で、早期に合・共同捜査の実施を検討してほしい」と訓示。カウンセリング技術の習得・向上など支援担当職員のレベルアップも求めた。

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<伊賀鉄道>鮮やかピンク、車内は和風 新「くのいち号」きょう営業運転(毎日新聞)

 ◇ファンに公開

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 伊賀鉄道の新「くのいち号」が、伊賀市上野丸之内の上野市駅車庫でファンに公開された。鮮やかなピンク色でくノ一が描かれ、車内通路にも和風の図柄が施された。

 旧車両は老朽化に伴い、先月7日に引退したが、ファンの要望で復活させた。デザインは漫画家、松本零士さん。2日から営業運転を始める。

 同鉄道は、新車両のデビューを記念するグッズを同駅で販売している。皿やコップの形をした伊賀焼の切符や、かたやき付き切符。すべて350円で乗車できる。問い合わせは伊賀鉄道(0595・21・0863)。【渕脇直樹】

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“お迎えの死に神”に抵抗 元NHKアナウンサー 鈴木健二さん(産経新聞)

 テレビ草創期から活躍し、博覧強記のアナウンサーとして名をはせた鈴木健二さんは、激務で極限まで体を酷使し、飲食で体を癒やす生活を続けて「死に神と何度も会いました」と真顔で言う。「『病と生きる』どころか“死と生きる”です」と、近年の病との闘いを含め名調子で語った。(文・草下健夫)

 平成18年8月18日。熊本で飛行機を待ち、本を読んでいると突然、右の肩から背中にスウッと冷たいモノが走りました。「雨漏りかな」と見上げた次の瞬間、私の体をガクガクと激震が襲いました。立ち上がろうとしても立てず、重いので頭がどーんと床についてしまいました。

 一緒にいた家内とタクシーになだれ込み、病院へ。ところが、「十分な治療ができない」と救急車で別の病院の集中治療室へ。

 医師や看護師の気配をかすかに感じながら、私は胸を押さえつけられ、火あぶりのような熱さに全身を震わせていました。「あ・つ・い…」

 すると、左目の端に、赤い火の色をした人の後ろ姿が現れました。彼は私をぐんぐんと引っ張り、私は懸命になって踏ん張りました。

 「ああ、よく『お迎えにくる』というけど、死に神とはコイツのことか」と思う間にも、背中がやけどするように熱かった。そのうちに…眠ってしまったのかな。赤いヤツは消えました。

 その後、今度は両足が異様に冷たくなりました。氷山が連なる水の中に、私のひざから下が漬かっていました。すると、またも左目の端に、赤い死に神と同じように後ろ姿の、しかし今度は青い人の姿が見えました。

 冷たい水にどんどん引きずり込まれ、それを私は必死にこらえるわけですよ。そんな状況でも、「前回の火あぶりよりもマシだな。私は中学で水泳部だったから」と考えるだけの意識はありました。

 赤と青の後ろ姿との遭遇体験を、人は「高熱による意識障害がもたらした」としか言わないかもしれません。しかし、高熱に冒されながらも、私は本当に「死に神」に会ったと信じています。

 診断結果はサルモネラ菌による敗血症でした。驚いたのは、病院を移った後の入院費の方が安かったこと。私は最初の病院に3時間ほどしかいなかったと思っていたのに、1週間もいたそうです。

 テレビ放送開始と同時期にNHKに入局し、30代で週18本もの番組に携わり、日々多忙を極めました。徹夜の疲れが気になりだし、40代では午後2〜4時ごろに顔が赤黒くなる日が続きました。それでも「仕事をこなせているから健康」と思いこみ、食べて飲んで、自分を激励しました。40代半ばでやたらのどが渇き、頻尿に。これが糖尿病の始まりでした。

 50歳の年に、がんの特番と歴史番組の計5本を1週間で制作することが決定。ところが、取材中に尿路結石や痛風になりました。揚げ句の果てに収録初日、NHKに着くやトイレに駆け込むと、黒紫色の尿が…。どうにか仕事をこなしたものの、左の腎臓を摘出する結果になりました。

 70代の終わりには、首の動脈瘤(りゅう)が分かり、いつ破裂して命を落とすか分からない恐怖の中、成功率の低い手術に踏み切りました。このときも、病院で「死に神」と遭遇しています。

 “メタボ体形”のせいもあり、さまざまな病魔と闘ってきました。「20歳を過ぎての病気は自分に原因がある」とも言いますが、つまり自分が死に神になっているのです。気付かないのは本人だけ。その証拠が私です。特に男性は他人に負けまいとか、哀れみをかけられたくない気持ちから、具合の悪さを話さず、いつも通り仕事をさせられてしまい、大病につながります。

 健康は人間が自分に贈る、最高のプレゼントです。

【プロフィル】鈴木健二

 すずき・けんじ 昭和4年、東京都生まれ。27年、NHK入局。新幹線開通、アポロ月面着陸の中継や「クイズ面白ゼミナール」「歴史への招待」など多くの番組で人気に。63年に退職後、熊本県立劇場館長などを務め地域芸能の復元に尽力。障害者参加の「こころコンサート」も開催した。近著に『死神の恐笑(きょうしょう)』(大和出版)など。

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 カセットコンロによる爆発事故が、2004年4月からの5年間で135件あり、8人が死亡、14人が重傷を負っていたことが24日、経済産業省所管の独立行政法人「製品評価技術基盤機構(NITE)」のまとめで分かった。

 このうち、誤使用や不注意が原因とみられる事故は73件。コンロを上に置いたままIH調理器などを使うなど、ガスボンベが他の熱源で過剰に熱せられたことによる爆発が15件、ボンベの取り付けが不十分なためにガス漏れして引火したものが11件あった。

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 難病の拡張型心筋症で東北大学病院(仙台市青葉区)に入院中の市立仙台二中3年、寺町沙也(さや)さん(14)が米国で心臓移植手術を受けられるよう集められた募金が目標の1億3000万円を超えた。募金をした「さやちゃんを救う会」(本部・札幌市)は「15歳の誕生日3月27日までに渡米させてあげたい」としている。

 同会は、09年末に「余命半年」と宣告された沙也さんの命を救おうと今月8日から募金活動を開始。23日午後までに総額1億4794万7676円が集まり、募金を終了した。

 同会によると、沙也さんの父貴史さん(43)と母直美さん(41)ら家族は「これほど早く目標に達するとは。みなさんのご協力に心より感謝します」と話しているという。

 今後、受け入れ先の米・コロンビア大学病院と東北大学病院が調整し、沙也さんの病状を考慮して渡航時期を決める。【高橋宗男】

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 環境省は18日、国の特別天然記念物アホウドリのヒナ2羽が繁殖地の伊豆諸島・鳥島で土砂崩れにより死んだと発表した。鳥島には約2300羽が生息しているが、土砂崩れでヒナの死が確認されたのは初めて。

 同省によると、鳥島に滞在している山階鳥類研究所の職員らが13日、島内最大の燕崎繁殖地に土砂が流入しているのを確認。土砂から体の一部が見えたヒナ2羽は救出したが、別の2羽はすでに死んでいた。他に6羽程度が土砂に埋まっている恐れがあるという。

 燕崎はもともと土砂崩れの危険性が指摘され、同省はヒナがいる場所に土砂が流れ込まないよう別の流路を作ったり、島内の安全な場所にヒナを移動させるなどの対策を取ってきた。鳥島は火山噴火の恐れもあり、絶滅を避けるため07〜11年度の5年間で小笠原諸島の聟(むこ)島にヒナ約70羽を移送する事業も進められている。同省は「これまではヒナの数も少なく、土砂崩れがあっても被害を逃れてきたのではないか。個体数も増え、今後も被害の恐れがあるので、繁殖期が終わる6月ごろから土砂崩れ防止策を実施したい」としている。【大場あい】

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 法人タクシーを対象に安全性や接客マナーなどを評価する格付け制度が全国で導入されることになった。評価が高い順に「AA」「A」「評価なし」の3段階で格付けする。国土交通省では、早ければ平成23年度から人口150万人以上の都市で試行し、順次、広げていく方針だ。

 利用者が優良タクシーを選びやすくする方法を検討していた委員会(委員長・山内弘隆一橋大教授)が18日にまとめた提言を受けて、国交省が決めた。

 道路を走っている「流し」のタクシーを利用する場合、利用者は優良なタクシーを選びにくい。このため、タクシーの車体に格付けを示すステッカーや表示灯を付ける方向で検討している。タクシー業界全体のサービス水準を高める狙いもある。

 すでに東京23区など一部地区で導入されている制度をもとに国交省では22年度から具体的な制度づくりに入る。地域のタクシー協会などの第三者機関が格付けを審査する制度が想定されている。

 格付けの有効期間は2年間で、重大事故を起こして行政処分を受けた場合などは、格下げや格付けの取り消しも行うという。

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